JRT ゴン太のdiaryへようこそ!2004.8.15生まれのオトコのコ。 愛知県在住です☆
by ishi_gon
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サードオピニオン
6月26日月曜日。
朝9時からの診察でしたが、
早めにホテルを出発したので、
8時頃、病院に着きました。
でも、病院には既に4,5人(犬?)の患者さんが・・。
これでも、今日は、他の曜日に比べると、
少ないそうです。
今回の病院は、”関節"に強い病院なので、
待合室にいるワンちゃんは、
同じような病気のコばかりでした。

9時過ぎ。
まずは若い先生が、
ゴン太の歩く様子をビデオで撮影したり、
問診、触診、血液検査、
及びレントゲン撮影をしてくれました。





問診では、右後足のことははじめ、
てんかんと肝臓のこともお話しました。

触診では、
 
 「曲げただけで、外れますねぇ。」

と、あまり良くない様子・・。
やっぱり、どんどん悪くなっているのかなぁ・・。

血液検査では、肝臓の値などをチェック。
ほとんど、標準内でしたが、
1つだけ、肝機能に関係するAST(GOTのこと?)が59で、
標準値10~50を少し超えていました。
でも、あまり心配するような数値ではないそうです。
(だけど、気になるなぁ・・。)

そして、レントゲン撮影が済んだ時点で、
理事長先生の診察。
先生が、ゴン太の足の状況について、
詳しく説明してくれました。

まず、ゴン太の右後足は、
現在、曲げるたびに、
ガリガリと音をたてながら、
(骨同士が削れている音らしい・・。)
膝のお皿が外れていて、
既に痛みを伴っていること。
そして、今後、悪化していくだろうとのこと。

また、ゴン太の後足は、
遺伝的に両後足とも悪く、
片方の足を発症したコは、
もう片方も発症する可能性が高いこと。

さらに、右後足をかばって歩いているために、
左後足に負担がかかっていて、
既に筋肉の量が左右で違うこと。

これらのことから、先生は、

 「このコの右後足は、
  手術した方が良いと思う。」

とおっしゃいました。
やっぱり・・。

でも、肝臓とてんかんのことは???

肝臓については、血液検査からは大丈夫。
だけど、てんかんについては、
これは、なんとも断言できないみたい。
てんかんって、難しいみたいですね。

だけど、てんかんに限らず、
手術前の検査で、回避できるリスクと、
回避できない予期せぬリスクは、
だれにでもあるわけで、
その予期できないリスクを恐れて、
オペをしないことが、
現在のゴン太にとってベストなのかというと・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

これは、私たちが、判断しなくてはいけない問題です。
すごく難しい…。
でも、このままいくと、
今は大丈夫な左後足に負担をかけてしまい、
左後足の発症を早め、
両足オペにもなりかねない・・・。
それに、日に日に右後足が悪くなっているようで、
既に、右後足をかばって歩いていて痛そう・・。

そう考えると・・。

・・・・・・・・・。

やっぱり…。


・・・・・・・・・。


手術、受けた方がいいのかな・・。


そんな風に迷っている私たちに、
理事長先生は、

 「膝蓋骨脱臼の資料をあげるから、
  1度、それを読んで。
  そして、手術するとしたら、
  仕事などの都合もあるだろうから、
  後日、日程を連絡して。
  あと、ウチは手術に立ち会えるようになっているので、
  ぜひ、立ち会ってください。」

と言って、考える時間をくださいました。
ゴン太の状態について、
とっても丁寧に説明してくださった上、
資料まで持たせてくれるとは・・。
そして、手術に立ち会える病院があるんだぁ..と、
驚いた私たち。
まるで、人間の医療のようでした。

病院では、最後に、心臓のエコー検査もしてもらいました。
ゴンさんは、わけもわからず、
お腹にヌルヌルする液を塗られた上、
私とダンナに押えつけられて、
不服そう~(^^;
でも、初めての所でいろいろ検査をして疲れていたのか、
思ったより、大人しかったです。
結果は、問題なし。

診察は、以上で終了。
レントゲン写真2枚と、
お薬(痛み止め&胃薬)2週間をもらい、
病院を後にしました。

---火曜日の寄り道に続く!----
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by ishi_gon | 2006-06-26 23:59 | hospital
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